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商品名:東海道五十三次 藤枝(人馬継立)(BAA-0023)
宿場には必ず問屋場とよばれる施設があり、ここで旅人の荷物を新たな人足や馬に積み替えました。当時の幕府は同じ人馬で旅をすることを禁じたため、宿場では必ず駅伝のように荷を別の人馬にバトンタッチしなければならなかったのです。絵の中ではここまで運んで来て一休みする者と、出発準備に余念がない者の表情の違いがはっきりと分かります。ちなみに、藤枝にあった田中城で徳川家康が鯛の天ぷらを食べて食中毒になり、それが原因で死んだと言われています。原画の地面には青、黄、茶の3色が見えるので、色を塗るときもこれらを丁寧に再現してみましょう。

作家紹介:歌川広重
浮世絵「東海道五十三次」の作者と言えば、歌川広重(1797〜1858年)の名が挙がります。実際には北斎、豊国、芳年なども「東海道五十三次」を描いていましたが、天保五年(1834年)に保栄堂から発売された広重版は、それらを遙かに上回る大ヒットを記録しました。「東海道五十三次」で決定的な名声を収めた広重は、その後も「木曾海道六十九次」、「京都名所」、「江戸百景」などの傑作を制作し続けました。広重の風景画は、その中の人物(ときには動物)が生き生きと描かれているのが特徴で、現在でも世界中に多くのファンを持っています。

型番:
BAA-0023
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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