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商品名:東海道五十三次 大磯(虎ヶ雨)(BAA-0009)
平塚を3kmばかり進むと大磯宿にたどり着きます。副題の虎ヶ雨というのは、曽我物語で仇討ちをした兄弟が死んだとき、十郎(弟)の愛人であった遊女の虎が流した涙に由来しています。虎の例を挙げるまでもなく、この大磯周辺には多数の遊女がおり、宿入り口までの道が化粧坂(けわいざか)と呼ばれていました。この絵は全体が少し暗いので、松林の向こうに見える相模湾をしっかりと青で塗って目立たせましょう。ただし、上空のどんよりとした雲は黒く塗らないと、虎ヶ雨の雰囲気が出ませんので注意しましょう。

作家紹介:歌川広重
浮世絵「東海道五十三次」の作者と言えば、歌川広重(1797〜1858年)の名が挙がります。実際には北斎、豊国、芳年なども「東海道五十三次」を描いていましたが、天保五年(1834年)に保栄堂から発売された広重版は、それらを遙かに上回る大ヒットを記録しました。「東海道五十三次」で決定的な名声を収めた広重は、その後も「木曾海道六十九次」、「京都名所」、「江戸百景」などの傑作を制作し続けました。広重の風景画は、その中の人物(ときには動物)が生き生きと描かれているのが特徴で、現在でも世界中に多くのファンを持っています。

型番:
BAA-0009
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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