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商品名:東海道五十三次 平塚(縄手道)(BAA-0008)
副題の縄手道とはあぜ道のことで、手前には「ここから平塚宿」と描かれた傍示杙(ほうじぐい)が立っています。手前には飛脚一人と駕籠を担ぐ二人、遠くには高齢山が描かれています。この山の名前は、奈良時代に朝鮮の高麗から多くの渡来人が移住したことに由来しているそうです。高麗山右手に白い富士山が描かれていますが、この位置から実際には見えず、縄手道も真っ直ぐだったそうです。このように広重は絵の構図を面白くするために、五十三次でたびたび書きかえをおこなっています。色塗りでは、上空夕焼けの赤と縄手道周辺の青(版によっては緑色になっています)をしっかりと出してみましょう。

作家紹介:歌川広重
浮世絵「東海道五十三次」の作者と言えば、歌川広重(1797〜1858年)の名が挙がります。実際には北斎、豊国、芳年なども「東海道五十三次」を描いていましたが、天保五年(1834年)に保栄堂から発売された広重版は、それらを遙かに上回る大ヒットを記録しました。「東海道五十三次」で決定的な名声を収めた広重は、その後も「木曾海道六十九次」、「京都名所」、「江戸百景」などの傑作を制作し続けました。広重の風景画は、その中の人物(ときには動物)が生き生きと描かれているのが特徴で、現在でも世界中に多くのファンを持っています。

型番:
BAA-0008
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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