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商品名:東海道五十三次 日本橋(朝之景)(BAA-0001)
「東海道五十三次」の出発点である「日本橋(朝之景)」には、大名行列、魚屋、火の見やぐらなど江戸を象徴するものが全て描かれており、実際に時代劇でこれと似た情景を見た人も多いことでしょう。「日本橋」を塗る上で重要なのは、人々の衣服の色です。浮世絵は版画という性質上、版によって色がずいぶんと異なります。ここでは思い切って、オリジナルと異なる色で塗るほうが浮世絵らしさが出ます。ただし(朝之景)という副題は尊重して、まだ暗さを残る上空と朝焼けの対比を忠実に描いてみましょう。ゴールの京都はまだまだ先です。まずはじっくりゆっくりと「日本橋」を渡っていきましょう。

作家紹介:歌川広重
浮世絵「東海道五十三次」の作者と言えば、歌川広重(1797〜1858年)の名が挙がります。実際には北斎、豊国、芳年なども「東海道五十三次」を描いていましたが、天保五年(1834年)に保栄堂から発売された広重版は、それらを遙かに上回る大ヒットを記録しました。「東海道五十三次」で決定的な名声を収めた広重は、その後も「木曾海道六十九次」、「京都名所」、「江戸百景」などの傑作を制作し続けました。広重の風景画は、その中の人物(ときには動物)が生き生きと描かれているのが特徴で、現在でも世界中に多くのファンを持っています。

型番:
BAA-0001
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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