ショップへ ホーム
商品カテゴリー
おすすめ商品
ショッピングカート
カートを見る・レジに進む
ホーム


商品名:ハヤブサ(EAA-0002)
この絵は「アジア鳥類図譜」(1849〜83年、グールド死後に完成)に収録されFalco Babylonicus(アカエリハヤブサ)の学名がつけられています。同じ猛禽類のタカやワシに比べるとハヤブサは多少小ぶりですが、獲物を狙って急降下したときのスピードは時速160kmに及ぶと言われています。この点ではライオンやトラに対するチーターのような存在と言ってよいかもしれません。アカエリハヤブサはヒマラヤ山脈などに生息しますが、現在では数が減り希少種になっています。塗り絵をするときは、羽根一枚一枚の方向に気を配りながら細かく仕上げて下さい。爪や目のハイライト(光っている白いところ)をおろそかにすると精悍さが失われるので気をつけましょう。

作家紹介:ジョン・グールド
ジョン・グールドは1804年に英国で生まれました。1818年に父がウィンザー王立植物園の庭師監督に任命されたことにより、グールドも庭師の教育を受けることになりますが、彼の関心はしだいに植物から動物へと移っていきました。剥製制作などの技術を身につけたグールドは、1827年にロンドン動物学協会付属博物館の「学芸員および管理責任者」に任命され、鳥類学者としての道を歩むことになります。1932年に「ヒマラヤ山脈鳥類百図」を出版したのを皮切りに、「ヨーロッパ鳥類図譜」(1832〜37年)、「オーストラリア鳥類図譜」(1840〜48年)などを次々に出版して大成功を収めました。グールド自身は鳥のラフスケッチ程度しか描けなかったものの、それをもとにH.C.リヒターやヨーゼフ・ヴォルフなどが優れた挿絵にしていきました。グールドは1881年に亡くなりましたが、その図譜は鳥類博物画の白眉として現在でも高い評価を得ています。

型番:
EAA-0002
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
購入数:
最近チェックした商品
特定商取引法に基づく表記 (返品など)支払い方法について配送方法・送料についてプライバシーポリシーお問い合わせ このページの先頭へ
Copyright 2008 塗絵倶楽部