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商品名:長崎十二景 青い酒(DAB-0002)
竹久夢二は大正7年(1918年)に長崎に旅して、その2年後に「長崎十二景」の連作を完成させました。この「青い酒」はそのうちの一つで、ペンと水彩によって描かれています。絵の中の女性は西洋風のテーブルの上に肘をついて、題名となっている「青い酒」を飲んでいますが、これはずばり禁断の酒と言われたアブサン(幻覚作用がある)ではないでしょうか?もしこの女性がアブサンを飲んでいるとすれば、夢二はこの絵に少し退廃的なムードを出したかったのでしょう。色を塗るときは、テーブルクロスや着物の柄などに好きな色を使ってみましょう。

作家紹介:竹久夢二
竹久夢二(本名:茂次郎)は1884年(明治17年)に岡山県邑久郡本庄村に生まれました。1905年に早稲田実業学校本科三年を卒業して、同専攻科に進みますが、この年6月発行の「青年傑作集」(「中学世界」夏季増刊号)にコマ絵「筒井筒」が入選し、このとき初めて夢二の名で署名しました。1909〜10年には洛陽堂から「夢二画集 春の巻」を刊行し、その後続いた「夏の巻」、「花の巻」、「旅の巻」、「秋の巻」、「冬の巻」も含めて大評判を得ます。独特の情緒で描かれた美女画は、当時の若い女性を夢中にさせました。1931〜33年に夢二は米国と欧州を旅行しましたが、帰国後に結核を患い1934年1月に51才で世を去りました。

型番:
DAB-0002
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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