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商品名:ロサ・エグランテリア(AAA-0010)
野生種のバラであるロサ・エグランテリア(Rosa Eglanteria)は、学名をロサ・ルビギノサ(Rosa rubiginosa)と言います。直立性の低木に径が3〜4cmのピンク色の花が咲き、主にヨーロッパに分布しています。毎年200種以上が作られる園芸種に比べると外見が地味で、花に匂いがありませんが、葉はリンゴのような香りがします。ルドゥーテが描いたエグランテリアは、いかにも野生種らしい強さがあり、花の下には果実(ローズヒップ)も描かれています。原画では花が茶色がかっていますが、ピンク色に塗ったほうが華やかさは出るでしょう。

作家紹介:ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテ
1759年にベルギーの片田舎に生まれたピエール・ジョゼフ・ルドゥーテは、1782年にフランスのパリに行き、植物画家としてのスタートを切りました。その後、ルイ16世王妃マリー・アントワネットの専属植物画家になるなど幸運にも恵まれ、1799年に刊行した「多肉植物図譜」では点刻法と呼ばれる画期的な銅板技法を採用しました。この技法はルドゥーテの作品に女性的な繊細さをもたらし、現在でもファンの多い「バラ図譜」(1817〜24年)にもその効果がいかんなく発揮されています。1827年に刊行された「美花選」は、その名の通り選りすぐりの美しい花の絵が集められ、ルドゥーテによる植物画の集大成となりました。

型番:
AAA-0010
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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