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商品名:ルビー(CAA-0004)
ミュシャの「ルビー」(1900年)は、「宝石」と名づけられた一連の作品の中の一つです。その名の通り、絵全体がルビーの燃えるような赤で描かれています。とくに前景の植物が非常にエキゾチックで、「宝石」の他の3作品に描かれた植物の中で最も目立っています。「ルビー」の女性は少し高飛車な雰囲気を漂わせており、ミュシャが描く女性としては少し変わっている感じがします。色を塗るときはやはり赤を大胆に使って仕上げていきます。ただし植物の花弁の赤には、かなり濃淡があるので赤に黒や茶を混ぜてみたり、ぼかしたりしてみましょう。

作家紹介:アルフォンス・ミュシャ
アルフォンス・ミュシャは、1860年にモラビア(現在のチェコ共和国東部)に生まれました。幼少より芸術家を目指したミュシャは1887年にパリに渡り、その夢に向かって第一歩を踏み出します。1894年に女優サラ・ベルナールのポスターを制作したことが転機となり、売れっ子ポスター作家としての地位を築きます。彼のポスターでは女性が多く描かれ、その髪はあたかも植物の蔓のような曲線美を持っていましたが、これは当時一世を風靡していたアール・ヌーボー(新芸術)の特徴でした。晩年、ミュシャは「スラヴ叙事詩」と呼ばれる巨大な壁画を制作しましたが、これは中央ヨーロッパのスラブ民族を題材とする一種の宗教画でした。

型番:
CAA-0004
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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