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商品名:黄道十二宮(CAA-0002)
この「黄道十二宮」(1896年)は最高傑作と言われる「夢想」と同様に、印刷会社シャンプノワ社用ポスターとして制作されました。女性の横顔の周りを十二宮のシンボルが囲み、身につけたネックレスやティアラ(頭飾り)が華やかさを強めています。アール・ヌーボーの要素はツタのような女性の髪に端的に現れており、この作品にはミュシャ様式がすべて揃っていると言ってもよいでしょう。複雑な「黄道十二宮」を塗るのはかなりの時間と集中力がいる作業になりますが、ネックレスの装飾の色を変えて塗ってみたり、十二宮のシンボルに色をつけてみたりすることで、完成品も個性あるものになります。

作家紹介:アルフォンス・ミュシャ
アルフォンス・ミュシャは、1860年にモラビア(現在のチェコ共和国東部)に生まれました。幼少より芸術家を目指したミュシャは1887年にパリに渡り、その夢に向かって第一歩を踏み出します。1894年に女優サラ・ベルナールのポスターを制作したことが転機となり、売れっ子ポスター作家としての地位を築きます。彼のポスターでは女性が多く描かれ、その髪はあたかも植物の蔓のような曲線美を持っていましたが、これは当時一世を風靡していたアール・ヌーボー(新芸術)の特徴でした。晩年、ミュシャは「スラヴ叙事詩」と呼ばれる巨大な壁画を制作しましたが、これは中央ヨーロッパのスラブ民族を題材とする一種の宗教画でした。

型番:
CAA-0002
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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