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商品名:オーベールの教会(CAB-0004)
オーベールは、ゴッホが波乱の生涯の終幕を迎えた土地です。南仏やパリの生活で神経をすり減らした彼は、この美しい田舎町で精神病の治療を受けながら、70日間に70点以上の油絵を描き上げました。中でも特に有名なのが、「オーベールの教会」。今にも雷が鳴り出しそうな重い空は、まもなく自殺を図るゴッホの心に立ちこめていた暗雲を表したものでしょうか? さて、塗り絵でゴッホ独特の強烈なタッチを再現するには、色鉛筆で重ね塗りしたあとに、黒のクレヨンで建物の輪郭などを縁取りするとよいでしょう。教会手前の草地の花や、道の細かい線、空の渦巻きなどもクレヨンで描くと、油絵のような厚みが簡単に表現できます。

作家紹介: V・ファン・ゴッホ
フィンセント・ファン・ゴッホは1853年にオランダ南部の村に生まれましたが、幼少より絵を描くのが好きだったというわけではありませんでした。15才の時に中学校を中退したあとは、画商や学校教師として働き、26才のときになってやっと真剣にデッサンに取り組み始めます。その後、弟テオの経済的援助のもと次々と作品を制作していきますが、絵はまったく売れず精神的にも不安定となり、1890年7月にピストルで自らの腹を撃ったことが原因で亡くなります。ゴッホ作品の大胆な色彩には、当時ヨーロッパで人気のあった日本の浮世絵の影響もあり、実際に「日本趣味:花魁」などの作品も残しています。

型番:
CAB-0004
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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