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商品名:アマリリス・ブラジリエンシス(AAA-0008)
一般的にアマリリスと呼ばれているのは、ヒガンバナ科ヒッペアストルム(Hippeastrum)属の半耐寒性球根植物のことです。南米を原産とするアマリリスは、17世紀初めにオランダ人のヘルマンによって紹介されて、1799年にイギリスで初めての交配種が作られました。ルドゥーテが描いたのは、アマリリス・ブラジリエンシス(Amaryllis brasiliensis)という品種で、きれいなラッパ型の花をつけています。アマリリスの花は赤、白、黄色のものが多いですが、青や紫などで塗って「新しい品種」を作ってみるのもいいでしょう。

作家紹介:ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテ
1759年にベルギーの片田舎に生まれたピエール・ジョゼフ・ルドゥーテは、1782年にフランスのパリに行き、植物画家としてのスタートを切りました。その後、ルイ16世王妃マリー・アントワネットの専属植物画家になるなど幸運にも恵まれ、1799年に刊行した「多肉植物図譜」では点刻法と呼ばれる画期的な銅板技法を採用しました。この技法はルドゥーテの作品に女性的な繊細さをもたらし、現在でもファンの多い「バラ図譜」(1817〜24年)にもその効果がいかんなく発揮されています。1827年に刊行された「美花選」は、その名の通り選りすぐりの美しい花の絵が集められ、ルドゥーテによる植物画の集大成となりました。

型番:
AAA-0008
定価: 350円(内税)
販売価格: 350円(内税)
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